2017.01.10

あの業界の異端児vol.3―ルールを作るよりも大切なことって?彼らが無駄だと思うこと

異端とされることを成し遂げるために、彼らがやらないと決めていること。話の中から、異端児たちの誠実な人柄が見えてきました。
さらに、「すぐにルールを作ることよりも大切なことがある」と語る小学校教諭の沼田氏や「与えられたルールの中でやるのがビジネス」と語る麺屋武蔵の矢都木氏が語る、世の中の無駄だと思うこととは?

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2016.12.20

あの業界の異端児vol.1―社会の仕組みの「ここがおかしい」を異端児が斬る!

一般企業を辞めて麺屋武蔵に飛び込んだ矢都木氏、博報堂やGoogleを経て独立したfreee代表の佐々木氏、MC型授業で話題の小学校教諭である沼田氏。各業界において既存の枠組みにとらわれない取り組みで注目を集める異端児が集結!新しい価値を生み出してきた彼らだからこそ感じている「社会の仕組みに対する違和感」とは?

【出演】
■佐々木大輔(freee株式会社 代表取締役)
一橋大学在学中にスウェーデンへ留学。卒業後は博報堂へ入社し、マーケティング・PEファンド業務に従事。株式会社ALBERT、株式会社Googleを経て
2012年7月にfreee株式会社を設立。企業のバックオフィスを効率化するサービスを提供している。

■沼田 晶弘(“MC型”教師/小学校教諭)
東京学芸大学教育学部卒業後、インディアナ州立ボールステイト大学大学院で学び、スポーツ経営学の修士を修了。同大学職員などを経て、2006年から東京学芸大学附属世田谷小学校教諭へ。児童の自主性・自立性を引き出す斬新な授業が読売新聞に取り上げられて話題に。

■矢都木二郎(株式会社麺屋武蔵 代表取締役)
「革新的で上質」なラーメン店作りを目指しコラボレーション商品も多数提案。ロッテ、獺祭をはじめ、自治体などとも幅広くコラボして斬新なラーメンを生み出す。職場環境・待遇の改善にも積極的で、「料理ボランティアの会」を通じてのボランティア活動などにも取り組んでいる。

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2016.10.01

ヒットサービスの仕掛け人vol.1―流行を生み出す仕掛け人たちが経験した、思いもよらぬ転機とは?

誰もが知るヒットコンテンツを生み出してきた各業界の第一人者三名が集結!テレビや雑誌、ファッションなど、人々の心を掴んで離さないコンテンツの仕掛け人たちのターニングポイントとは?若かりし日の苦労、社長からの一言、新たな挑戦を通じて気づいた可能性……彼らがヒットメーカーとなるまでの軌跡に迫ります!

【出演】
■三枝 孝臣(株式会社アブリオ 代表取締役/C Channel株式会社 取締役)
1989年に日本テレビ放送網に入社し、プロデューサーとしてバラエティや情報番組など全てのジャンルで数々のヒットコンテンツを世に送り出した。2014年に「Hulu」制作部長、インターネット事業担当部次長を経て、独立。2015年、新たにメディアデザイン事業会社、株式会社アブリオを設立。同時にC Channel株式会社取締役に就任。

■山本 由樹(株式会社「編」代表取締役社長/「DRESS」エグゼクティブプロデューサー)
光文社で「女性自身」の編集者を16年担当。2005年には「STORY」の編集長を務め、その後2010年より「国民的美魔女コンテスト」を開催し美魔女ブームを仕掛ける。現在では株式会社giftを設立し、月刊誌「DRESS」を創刊。

■南馬越 一義(株式会社ビームス ビームス創造研究所 シニアクリエイティブディレクター)
1984年に株式会社ビームスに入社。メンズカジュアルのショップスタッフを経て、ウィメンズ店舗「レイビームス渋谷」の店長へ。その後、1989年には「レイビームス」レーベルのバイヤーとして数々の功績を挙げる。2004年、ウィメンズ全体のクリエイティブディレクターに就任。現在様々なバラエティ番組やコンテストでコメンテーターや審査員を務めている。