2017.04.04

vol.10 プロフェッショナルと専門性―ジェネラリストかスペシャリストか

総合力のある管理職タイプのジェネラリスト、そしてひとつの分野に特化したスキル・知識を持つスペシャリスト。かつてはジェネラリスト主義とされてきた日本ですが、いまや専門性がなければ管理職も務まらないと言われています。加えて必要なのは「複数の専門性を組み合わせること」だと高橋氏は語りました。
ジェネラリストではいけない。かといって限定的な専門性でもいけない。そこで求められるのが「プロフェッショナル」になることだといいます。では、プロフェッショナルとはいったいどんな存在なのでしょうか?動画で解説致します。

【第九回テーマ】
■プロフェッショナルと専門性「ジェネラリストかスペシャリストか」
・日本はなぜジェネラリスト重視だったか
・スペシャリストがなぜ重視されないか
・それではプロフェッショナルとは

【講師紹介】
■高橋 俊介/慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任教授
組織・人事に関する日本の権威の一人。プリンストン大学大学院工学部修士課程修了。マッキンゼー・アンド・カンパニー、ザ・ワイアット・カンパニーに勤務後、独立。現在は株式会社キャリアデザインセンターの特別顧問を務めている。

おすすめ動画

19:14

2016.10.01

vol.1 変化の時代のキャリアデザインとは―キャリアはデザインできるのか

キャリア学の権威である慶應義塾大学大学院・特任教授の高橋俊介氏による、自分らしいキャリアを築くための基礎講座の第一回。
日々進歩する技術、多様化していく働き方、海外の動きに影響を受ける経済状況……めまぐるしく変化する現代において、「長期的・具体的なキャリア目標には意味がない」と高橋氏は語ります。その上で、自分らしいキャリアを自ら切り拓くために必要な「習慣」とは何かを考えていきましょう。

【第一回テーマ】
■変化の時代のキャリアデザインとは「キャリアはデザインできるのか」
・具体的キャリア目標は意味がない
・なぜ誤った認識が広がったのか
・習慣が想定外の自分らしさに導く

【講師紹介】
■高橋 俊介/慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任教授
組織・人事に関する日本の権威の一人。プリンストン大学大学院工学部修士課程修了。マッキンゼー・アンド・カンパニー、ザ・ワイアット・カンパニーに勤務後、独立。現在は株式会社キャリアデザインセンターの特別顧問を務めている。

※「私たちのキャリア入門」は、typeメンバーズと株式会社ビジネス・ブレークスルーの共同企画です