コラム

2017.11.28

新入社員の仕事の悩みを解消!モチベーションやスキルを上げてくれるおすすめ書籍記事まとめ

新卒入社して約9ヶ月。そろそろ新人研修も終えて、現場で活躍している時期ではないでしょうか。しかしその一方で、同期と成績の差がついたりボーナス査定の結果の善し悪しで、社会人としての悩みが生まれ始める人もいるのでは? そこで、typeメンバーズパークに掲載された記事の中から、新入社員が1年目に陥りがちなお悩みポイント別に、それを解消するのに役立つ記事を紹介します。

1年目の悩みあるある【1】仕事が楽しくない

日々の業務に追われていると、忙しさや疲れの蓄積でだんだん仕事が楽しくなくなってしまいますよね。
ニューヨークタイムズが合計20,000人以上のサラリーマンを対象に行った調査結果によると、幸せな仕事生活を送るためには「休憩をとる」「集中力を保つ」「価値があると実感する」「目的を明確にする」という4つの条件が必要なんだとか。

こちらの記事では、全米で大ベストセラーとなった名著『モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか』ダニエル・ピンク(著)など、モチベーションを保つ秘訣を知るための書籍を紹介しています。 自分自身でモチベーションをコントロールして、楽しく仕事に向き合える状態を維持することが悩み解決につながるでしょう。
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1年目の悩みあるある【2】社会人らしい言葉遣いやマナーが分からない

社会人になると敬語やマナーが基礎能力として求められますが、新人にとっては使い慣れない言葉やビジネスシーン独特のルールに戸惑うことも多いでしょう。言い方のせいで相手を怒らせてしまったり、間違った敬語を使って恥ずかしい思いをした人もいるかもしれません。
敬語やマナーは覚えてしまえば失敗は防げます。話し方や伝え方一つで印象がガラッと変わるので、大人のマナーとして適切な言葉遣いを新人のうちにしっかりマスターしたいですね。

こちらの記事では、ビジネスシーンでの敬語はもちろん、冠婚葬祭などの行事でも使える敬語本が紹介されています。記事内で紹介されている一冊『電話応対&敬語・話し方のビジネスマナー』尾形 圭子(監修)はカラフルなイラストが多いので、本を読むのが苦手な人でも読みやすい仕様となっています。
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1年目の悩みあるある【3】将来のキャリアが見えない

がむしゃらに働いていると、ふと立ち止まったときに「このままでいいのかな?」という漠然とした不安に襲われることがあります。社会人1年目でもそういった将来への不安を感じる人もいるでしょう。
そんなときはキャリア形成をテーマにしたビジネス書を読んで、「自分は何に悩んでいるのか」というモヤモヤした不安に輪郭を持たせてみましょう。

こちらの記事では、キャリア形成に役立つ2010年代のビジネス書ベストセラーを10冊紹介しています。
「キャリア形成に役立つ」と言ってもそのやり方はフェーズや悩みによってさまざま。数あるビジネス書のなかでどれを読めば良いか分からない時に、まず一冊選ぶ参考になるはずです。
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1年目の悩みあるある【4】やりたいことが分からない

希望していた配属と違う、憧れていた仕事が思ったより地味、など仕事に慣れると見えてくる理想と現実のギャップ。入社当時に抱いていた夢から遠ざかっている気がして、やりたいことが分からなくなってしまうこともあるでしょう。

この記事で紹介している『クランボルツに学ぶ夢のあきらめ方』という書籍は、スタンフォード大学のジョン・D・クランボルツ教授が提唱した「計画された偶発性理論」を説明しています。それによれば「キャリアの8割は予想しない偶発的なことによって決定される」もので、さらに言えば「夢は常に変化し続けるもの」であり「その変化をもたらすのは偶然の人との出会い」だということなんだとか。

やりたいことが見つからないと嘆かなくてもいいんだと分かれば、前を向いて仕事に打ち込むのみ!と気持ちが晴れるのではないでしょうか。

この記事では他にも、20代のうちに読んでおきたいマインド形成に役立つ書籍を紹介しています。
これらの書籍を読めば、未来を見据えるマインドが育つことでしょう。
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1年目の悩みあるある【5】ダメ出しされるのがつらい

この記事では、ライフネット生命保険社長の岩瀬大輔氏が新入社員が持つべき心構えを説いています。

その中で、岩瀬氏は「上司や先輩などから頼まれた仕事に対し、新入社員のうちは完璧にこなせることは少ない。だからこそ、『完璧ではなくていいから、とにかく早く出す』ことが大事である」と言っています。
あなたに求められているのは、誰の助けも借りずに、何も見ずにやることではなく、「成果を出すこと」です。自身の能力がないうちは、上司や先輩といったリソースを総動員して、より速くアウトプットを出すことが必要です。そう思えば上司からのダメ出しも「もっと良いアウトプットになる材料」と思えるのではないでしょうか。
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いかがでしたでしょうか? 新入社員1年目に陥りがちな代表的な悩みに対して、さまざまな切り口で参考書籍を紹介してきました。 若手社員の方も、そうではないビジネスパーソンの方も、ぜひ紹介した書籍のノウハウを取り入れてみてくださいね。

文/typeメンバーズパーク編集部

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